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東京へ跳べ

/上 東京パラリンピックに走り幅跳びで挑む 芦田創さん 「甘え」指摘に目覚め /兵庫

自己記録7メートル15は日本選手権の参加標準記録Aまで、あと60センチ。突破に向けて「まずは助走スピードを上げたい」と語る芦田創選手=東京都千代田区で、望月靖祥撮影

21日「トヨ〓パラ」に登場 芦田創さん(24)

 2020年東京パラリンピックに向けてパラスポーツ(障害者スポーツ)の魅力を広く発信しようと、神戸市中央区のワールド記念ホールで21日、体験型イベント「トヨ〓パラ スポーツフェスティバル」(県オールトヨタ主催、吉本興業共催)が開かれる。メインステージでのトークショーには、丹波市出身で東京パラリンピック走り幅跳びでの金メダルが期待されている芦田創(はじむ)選手(24)=トヨタ自動車=も出演し、会場を盛り上げる。開催を前に、芦田選手に自身の歩みやパラスポーツへの思いなどを語ってもらった。【聞き手・望月靖祥】

 --5歳のころ右腕に腫瘍ができ、何度も手術を繰り返したそうですね。

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