メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

「五輪を語ろう」 テスト大会が試金石 「万全な開催」の約束=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 2020年夏季五輪の招致活動で、東京が国際オリンピック委員会(IOC)に約束したのは「万全な大会開催」だった。24日で大会開催まであと2年となるが、その約束は守られているように見える。

 リオデジャネイロ五輪の開催2年前を思い返すと、準備状況にはさまざまな疑問が付きまとった。街は至る所で建設ラッシュを迎えていた。東京は現在、新国立競技場と選手村の二つの主要事業が進行中だが、同時期のリオやロンドン、北京と比較すれば小規模なものだ。1964年東京五輪で使用された会場の存在も、一助となっている。

 輸送面の課題は残されているが、新たなトンネルや橋、地下鉄や新幹線などの鉄道網が必要なわけではない。…

この記事は有料記事です。

残り703文字(全文1019文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コトバ解説 「風疹」と「麻疹」の違い
  2. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  3. 風疹 症状、妊婦への影響、予防法・・・Q&Aまとめ
  4. 大阪地裁 たこ焼き店脱税、起訴内容認める 初公判
  5. 大相撲 番付編成会議 貴乃花親方は欠席

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです