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20年東京五輪

西日本豪雨、事前合宿のメキシコ選手にも影響 福山 /広島

メキシコ代表選手の指導で壁に挑む子供=広島県福山市で2018年7月4日、松井勇人撮影

 西日本豪雨は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた事前合宿で福山市に滞在していたメキシコ選手団にも影響。企業施設での練習や文化交流をした選手たちが、日程変更などを余儀なくされた。

 市内には6月21日から、スポーツクライミングとバドミントン両競技の選手とコーチら27人が合宿。終盤の7月4日にはクライミング選手団の交流会があり、見学に訪れた市民らに選手が登り方を指導したり、音楽に合わせて踊ったりして交流を深めた。メキシコ山岳スポーツ協会のアルフレッド・ベラスケス・イニゲス会長(56)は「4施設で…

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