メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

野球、変則方式に 敗者復活から金も 「消化試合」なくす狙い

東京五輪の野球の大会方式

 2020年東京五輪の競技日程で、約2年にわたり協議が難航していた野球の日程や大会方式が18日、スイス・ローザンヌで開催された国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認された。【田原和宏】

 6カ国・地域が2組に分かれて1次リーグ各3試合を実施後、敗者復活を含めた変則的なトーナメント10試合の計16試合で争う異例の方式。大会終盤までメダルの可能性を残して「消化試合」をなくし、盛り上げる狙いがある。

 大会方式は、試合数の増加を求めて6チームの総当たり戦を主張した世界野球ソフトボール連盟(WBSC)…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文624文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 絢子さま婚約内定 プロポーズ「あまりに突然でしたが…」
  3. 皇室 小室家側に「国民が納得できる説明を」秋篠宮ご夫妻
  4. プレイステーション 復刻版「プレイステーション クラシック」発売 12月3日に9980円で
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです