メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

女子4競技、決勝トリに 「男女平等」で改革

東京五輪の主な団体競技の男女決勝順

 2020年東京五輪は競技日程でも「男女平等」の理念を打ち出した。18日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会が承認した日程はバレーボールなど五つの団体球技で決勝を伝統的な男女の順番を逆にして、女子決勝で締めくくる。

 ホッケーは16年リオデジャネイロ五輪から女子決勝を最後にした。東京五輪では新たにバレーボール、バスケットボール、ラグビー、ハンドボールの4競技でリオ五輪から順番を入れ替えて、女子決勝を最後に回した。

 IOCは男女平等を掲げ、14年に決めた中長期改革の「アジェンダ2020」で女性選手の参加を促した。…

この記事は有料記事です。

残り535文字(全文794文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴
  3. BTS 絶叫、すすり泣き…騒動の渦中、コンサートでは何が 会場外ではファン批判演説
  4. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  5. ライフスタイル 仕事がデキる人はもれなく「習慣の奴隷」である ──『天才たちの日課』(GetNavi web)

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです