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3Dプリンター

「ねぎライフル」制作 五輪射撃会場PR

「ねぎライフル」を制作する東洋大の学生たち。左下が3Dプリンターで作った「ねぎライフル」=埼玉県朝霞市岡の同大朝霞キャンパスで、橋本政明撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの射撃競技が陸上自衛隊朝霞訓練場で開催されることにちなみ、埼玉県県南西部地域振興センター(朝霞市)は東洋大(同)と共同で、県特産のネギをモチーフにした「ねぎライフル」を制作した。射撃の認知度向上などが狙いで、3Dプリンターで作ったねぎの模型から実際にビームを発射できる。地域のイベントなどで遊んでもらうといい、同センターの島田厚副所長は「行政の発想を超えたものを提案してもらった」と学生らのアイデアに感謝した。【橋本政明】

 同センターと地域振興の覚書を交わしている東洋大ライフデザイン学部人間環境デザイン学科(柏樹良准教授…

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