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東京五輪

璃花子、午前決勝に前向き「皆、同じ条件」(スポニチ)

 20年東京五輪で競泳は午前決勝の方針が固まったが、日本代表選手たちは冷静に反応した。関東高校大会(横浜国際プール)に出場した池江璃花子(東京・淑徳巣鴨高3年)は「母国開催で(夕方に)時差なく泳ぎたかった」と残念がったが、「皆、同じ条件。朝、体を動かすことに自信を持てるような練習をしていきたい」と前向きに受け止めた。この日は400メートルリレーで引き継ぎ52秒77の好タイムを出した。

     スペインでの高地合宿から帰国した小関也朱篤(ミキハウス)は「予想はしていたので驚きはない。北京五輪と一緒だし、何とかなると思う」と話し、埼玉県内でイベントに参加した瀬戸大也(ANA)は「リオでも(午前の)予選からめちゃくちゃ体が動いていたので全く問題ない」と語った。(スポニチ)

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