メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

マスコットの名前決まる 子供たち「早く会いたい」

東京五輪マスコット「ミライトワ」(左)とパラリンピックマスコットの「ソメイティ」のぬいぐるみを手に笑顔をみせるマスコットハウスのスタッフ=東京都千代田区の東京ミッドタウン日比谷で2018年7月22日午後1時13分、倉沢仁志撮影

「ミライトワ」日本らしい/「ソメイティ」愛着持てそう

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットの名前が22日に公表された。個性的な名前となったが、デザインを決める投票に参加した子どもたちは「日本らしさが出ている」「愛着が持てそう」と喜んだ。

 野球・ソフトボールの開幕戦が開催される福島市の市立吉井田小6年の国井美里さん(11)は五輪の「ミライトワ」について「漢字が組み合わさって日本らしい。特徴の近未来感も出ている。福島に来て、盛り上げてほしい」と声を弾ませた。この日、東京都内で行われた発…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文625文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. キイレツチトリモチ まるでキノコ、珍種が開花 牧野植物園 /高知
  4. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  5. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです