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20年東京五輪

開幕まで2年 伊藤華英さん現場を歩く(その2止) 古里誇りに 地元の挑戦

東京五輪のサーフィン競技会場となる釣ケ崎海岸を歩く伊藤華英さん=千葉県一宮町で6月19日、宮間俊樹撮影

最高の波と笑顔出迎え @千葉県一宮町(サーフィン)

 太平洋を望み、緩やかな弧を描く九十九里浜の南に位置する千葉県一宮町。東京五輪のサーフィン会場に選ばれた人口約1万2000人の町は期待と不安を抱えながら開幕2年前を迎えている。

 「サーフィンの町」を掲げていた一宮町は、サーフィンが五輪追加競技の候補になった2015年6月から誘致に名乗りを上げた。政府へ地元開催を要望し、住民らと一丸となって海岸の清掃活動に取り組んだ。

 吉報が届いたのは16年12月。国際オリンピック委員会(IOC)理事会で追加競技に決定していたサーフ…

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