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20年東京五輪・パラリンピック

クリーン五輪へ巻物リレー 日本アンチ・ドーピング機構企画 選手ら、信念書き記す

トーチに見立てた巻物に、競技に対する思いを記す大池

 2020年東京五輪・パラリンピックで、クリーンな大会の実現を目指す日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が、独自の啓発活動を続けている。政府が大会招致の際に掲げた国際貢献事業の一環で、インターネット上で、世界各国の模範となる選手らが自らの信念をつづった巻物をトーチに見立ててリレーする。大会時に冊子にまとめ、選手村で配布することを検討している。【田原和宏】

 この企画は15年に始まり、これまで04年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんら…

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