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フェンシング

太田会長、若い選手たち健闘「収穫」東京五輪見据える(スポニチ)

 日本フェンシング協会の太田雄貴会長がメダルなしに終わった27日までの世界選手権(中国)を総括した。「非常に厳しい結果と受け止めるしかない。日本の現在地が示された」。ただ、チーム4人の平均年齢19歳で挑んだ女子フルーレ団体が5位に入るなど健闘。「若い選手たちが台頭してきている。大事なのは2年後。いい収穫はあった」と20年東京五輪を見据えた。

     前日(26日)に中国から帰国し、この日は羽田空港でイベントに参加。世界選手権に出場した男子エペの加納虹輝(20=早大)がフェンシングを実演し、同会長は解説を務めてファンを盛り上げた。「運営と強化は両輪。露出も高めつつやっていきたい」と話していた。(スポニチ)

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