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20年東京パラリンピック

カヌーチーム事前合宿 加美町が誘致へ始動 9、10月にサポートスタッフの養成講習会 /宮城

 加美町は、2020年の東京パラリンピックでのカヌーチームの事前合宿地として誘致活動を始めた。町内にある鳴瀬川カヌーレーシング競技場を活用し、障害を持った選手をサポートするための講習会を9月から開催するなどソフト面に力を入れ、「障害者カヌーの拠点」作りを進める。【山田研】

 東京パラリンピックのカヌー競技(スプリント)は、東京都の海の森水上競技場で開催される。艇の形やこぎ方、下半身や体幹の障害の程度によって男子5種目、女子4種目に分かれ、いずれも個人が200メートルの直線コースで競う。

 同町は先月13日に猪股洋文町長や担当者が、内閣の推進本部、日本カヌー連盟、日本障害者カヌー協会を訪…

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