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20年東京五輪

聖火県内ルート、年末までに提出 実行委初会合 /群馬

 2020年東京五輪の聖火リレーの県内ルートを決める実行委員会の初会合が1日、県庁であった。県や市町村の関係者ら21人が参加し、ルートの選定方法について意見を出し合った。実行委はあと2回程度集まって具体的なルートを検討し、年末までに大会組織委員会に提出する。ルートは来夏ごろ全国一斉に公表される予定。

 実行委は県、県警、消防、市長会、町村会、スポーツ協会の関係者らのほか、大会のホストタウンに登録された前橋、高崎、沼田の3市と川場村の首長で構成さ…

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