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東京五輪・パラ

“強制動員”通用する? 学生ボランティア促す国の通知、波紋広げる

2015年のリオ五輪テストイベントで、沿道から女子トライアスロンの選手たちに大きな声をかけるボランティア=ブラジル・リオデジャネイロで2015年8月2日、小川昌宏撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック(7月24日~9月6日)のボランティア活動に学生の参加を促すため、スポーツ庁と文部科学省が全国の大学と高等専門学校に対し、大会期間中に授業を行わないよう暗に求める通知を出したことが波紋を広げている。ネット上では「学業よりボランティアを優先させるのか」との懸念の声が上がる。当事者の学生や教職員の声に耳を傾けた。【和田浩幸/統合デジタル取材センター、円谷美晶/運動部】

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