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20年東京パラリンピック

ブラジル全22競技、浜松市「受け入れ」 事前キャンプで協定 /静岡

 2020年の東京パラリンピックの事前キャンプで、ブラジル選手団の受け入れを目指す浜松市は、受け入れる競技を東京大会で実施が予定されている全22競技とする協定書を、ブラジル・パラリンピック委員会(CPB)と結んだ。最大で350人ほどの選手団を見込んでおり、市は練習会場の準備や宿泊会場の調整を進める。

 鈴木康友市長が7月下旬、ブラジル・サンパウロ州を訪問。CPBのミザエル・コンラド会長と一緒に協定書に署名した。

 事前キャンプは、大会開催前の20年8月上旬から中旬に2週間ほど行われる予定。協定書には受け入れる2…

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