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クローズアップ2018

五輪、暑さ対策手探り 観客の熱中症、どう防ぐ 東京都が新たに散水実験

水をまいた道路の上に傘を置き、温度を測る東京都の職員たち=東京都千代田区で2018年8月13日、宮武祐希撮影

 記録的猛暑を受け、東京都が2020年東京五輪・パラリンピックで実施する観客向け暑さ対策の見直しに乗り出した。熱中症を防ぐため、13日には初めてマラソンなどのコースの歩道に散水し、路面の温度を抑える実験をした。大会組織委員会や国も対策を検討しているが、専門家からは「効果は限定的」との声が上がっている。

 「さまざまな対策を一つ、二つぐらいグレードを上げて取り組んでいかなければならない」。今月3日の記者…

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