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月刊パラリンピック

東京へのSTEP アジアパラを前に 障害の程度に応じ区分 「クラス偽装」後絶たず

 開幕まで2年あまりとなった2020年東京パラリンピックへのステップとなる総合大会、アジアパラ競技大会が10月6~13日、インドネシアの首都・ジャカルタで開催される。競技性の高まりと共に注目度が増したパラスポーツだが、障害の程度に応じて区分する「クラス分け」など課題は多い。アジアパラを前に、パラスポーツの現状を探った。【谷口拓未】

 「クラス分け次第で、金メダリストが並の選手になる可能性もある」

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