メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

事前合宿 バドミントン・マレーシア代表 松山 /愛媛

松山空港に到着したマレーシア・バドミントンチームの選手ら=中川祐一撮影

 マレーシア代表のバドミントン選手ら23人が20日、2020年東京五輪の事前合宿のため来県した。松山空港には近くの津田中学校バドミントン部員ら約50人が駆け付け、笑顔で出迎えた。

     空港で部員らがマレーシア国旗を振って歓迎した。同部2年の渡部華(はな)さん(13)が「愛媛のおいしい魚やミカンなどを堪能しながら、練習を頑張って」と英語であいさつし、花束を贈呈した。女子ダブルスのウォン・ペイティコーチが「みなさんの歓迎を受けて感激している。有意義な数日間にしたい」と応じた。

     選手らは27日まで滞在。松山市の県総合運動公園体育館での練習や実業団との親善試合のほか、西日本豪雨で被災した高校生との交流も予定している。【中川祐一】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
    2. 高校野球 誤審で甲子園行き明暗…終了一転逆転 岡山大会
    3. 全国高校サッカー 県大会 西京、5年ぶり全国切符 高川学園の猛攻しのぐ /山口
    4. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
    5. 高校野球 練習試合で頭に死球、熊本西高の生徒が死亡

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです