メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

スポーツ・フィールドワーク スポーツ庁指針策定 持続可能性ある部活に=友添秀則

 スポーツ庁は3月、運動部活動に関するガイドライン(指針)を策定しました。2020年東京五輪を控え国民のスポーツへの関心が高まる中、根本から見直す良い機会であり、運動部活動の羅針盤と考えます。

 私は指針を検討する有識者会議の座長を務めました。指針が策定された背景の一つに、運動部の生徒数減少があります。中学校の生徒数はここ10年間で約30万人減少しましたが、運動部の数は横ばいでした。一つの運動部あたりの生徒数が激減し、チームスポーツは成り立たなくなり、廃部・休部が相次いでいます。

 指針では社会の変化とともに部活動も形を変え、持続可能性のあるものに生まれ変わる必要性を訴えています…

この記事は有料記事です。

残り817文字(全文1108文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像
  2. モルディブ 野党連合のソリ氏、大統領に
  3. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  4. 教育の窓 ランドセルが重い 教材置いてっていいですか
  5. 「灯り路」 秋夜に浮かぶ中山道 柔らかな光楽しむ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです