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20年東京五輪

聖火リレー県内ルート検討 「復興発信」を了承 実行委が初会合 /福島

 県内が出発地となる2020年東京五輪の聖火リレーで、県内ルートを検討する実行委員会(委員長・内堀雅雄知事)が24日発足し、県庁で初会合があった。会合では、ルート選定にあたり「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を発信できる機会にする」という基本的な考え方を了承。年内にルート案をとりまとめる。

 委員会は、冒頭を除き非公開。内堀知事や県体育協会長、県町村会長、県警本部長など7人で構成し、ルート…

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