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20年東京パラリンピック

開幕まで2年 メダル狙うシッティングバレーボール 大舞台へ「より強く」

シッティングバレー女子日本代表のホープとして期待される波田みか=東京都台東区で5日、玉城達郎撮影

 2020年東京パラリンピックで日本初のメダルを狙うシッティングバレーボール。女子日本代表のホープとして期待されているのが、17歳の波田(はた)みか(埼玉・朝霞西高2年)だ。25日で開幕まで2年となる東京パラリンピックに向け、「技術を磨いて試合に出られるようになりたい」と大舞台でプレーすることを目指している。【高橋秀明】

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