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東京パラ

開幕まで2年、小池知事「成功の思い共有を」

東京2020パラリンピックまで2年のカウントダウンイベントで拳を上げるゲストの香取慎吾さん(右端)やボートの前田大介(前列右から2人目)ら選手たち=東京都江東区で2018年8月25日、和田大典撮影

 2020年東京パラリンピック開幕まであと2年となった25日、大会組織委員会と東京都はカウントダウンイベントを江東区で開催した。小池百合子都知事は「パラリンピックのことを知ってもらって、会場を埋め尽くすような大会にしたい。パラリンピックを成功させようという思いを共有できたらと思う」と、パラリンピックに対する関心を高めていくことに力を入れる考えを示した。

     イベントには鈴木俊一五輪担当相、04年アテネ大会水泳男子200メートルメドレーリレー銀メダルの前田大介(51)らが参加。小池知事や鈴木氏らがボート競技を体験する場面もあった。

     鈴木氏は「ユニバーサルデザインの街づくりや、心のバリアフリーなどを次世代にレガシー(遺産)として引き継いでいきたい」と語った。20年東京大会ではボートでの出場を目指すという前田は「ボートはテレビで放送される機会が少ない」としたうえで、「10キロやせて、決勝進出を目指したい」と抱負を口にした。【高橋秀明】

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