メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北海道マラソン

男子・岡本、女子・鈴木V 東京五輪選考会、5人に出場権

女子1位でフィニッシュする鈴木亜由子=札幌市中央区で2018年8月26日、貝塚太一撮影

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(来年9月、東京)出場権を懸けた北海道マラソンが26日、札幌市大通公園を発着点とする42・195キロで行われた。女子は初マラソンの鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間28分32秒で優勝、男子は岡本直己(中国電力)が2時間11分29秒で制した。

 男子は岡本に加え、3位の谷川智浩(コニカミノルタ)、4位の大塚祥平(九電工)、5位の中本健太郎(安…

この記事は有料記事です。

残り1750文字(全文1965文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  3. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  4. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  5. 老老介護 低所得ほど長時間 国立長寿医療研調査、情報不足や孤立の恐れ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです