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五輪メダル用の銀不足 学校で携帯回収強化 「戦時中の供出のようだ」

「都市鉱山」と「五輪メダル作り」

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 表彰メダルをリサイクル貴金属で作る東京五輪・パラリンピック組織委員会の計画で、銀が大幅に足りないとして環境省が秋から小中学校に協力を呼びかけ、使用済みの携帯電話やパソコンの回収を強化する。これに対し、「戦時中の金属供出か」と疑問視する声が出ている。猛暑対策の打ち水やサマータイム、ボランティア募集に続き、五輪への不信感は強まっている。【中川聡子】

 同省によると、必要な金銀銅メダル計約5000個を作るために金約40キロ、銀約4900キロ、銅約30…

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