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ジャカルタ・アジア大会

競泳、けん引役に 東京五輪ラストスパート

 【ジャカルタ小林悠太】2日夜に閉幕したジャカルタ・アジア大会で日本選手団は前回の仁川(韓国)大会の47個を大きく上回る75個の金メダルを獲得して、2020年東京五輪へ勢いをつけた。

 前半に目立ったのが金メダル19個の競泳陣の活躍だ。18歳の池江璃花子(ルネサンス)は1大会で日本勢最多の6冠に輝き、女子で初の最優秀選手(MVP)を受賞した。競泳陣はパンパシフィック選手権からの連戦で厳しい日程だったが結果を残した。競泳陣は東京五輪でも日本選手団のけん引役として期待されることになる。

 陸上も前回の倍の6個の金メダルを手にした。男子400メートルリレーで日本選手団主将の山県亮太(セイ…

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