メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

聖火リレー 「三重の魅力発信を」 県実行委が津で初会合 /三重

 2020年東京五輪の聖火リレーの県内ルートを決める県実行委員会が6日設立され、津市内で初会合が開かれた。来年3月までにランナーが走る市町と詳細ルートを決める。

 実行委は自治体や県警、県体育協会の関係者ら8人で構成し、会長には鈴木英敬知事が就いた。鈴木知事は「三重の魅力的なスポットや、多様性とか未来につなげるというメッセージが発信できる聖火リレーにしたい」とあいさつした。

 会議では「多くの小中学生に見てもらえるルートが望ましい」「1人でも多くのランナーが走ることが重要」…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチローが第一線退く意向 球団に伝える 21日試合後に会見
  2. イチローが現役引退
  3. 「イチロー、ボールが見えていない印象」 村上雅則氏が指摘
  4. 第91回選抜高校野球 開会式で国歌独唱 幕張総合高3年・菅谷茉友さん意気込み /千葉
  5. エチオピアで「日本人女性が死亡」 武装勢力が車襲撃

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです