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月刊パラリンピック

東京へのSTEP アジアパラを前に/中 アジア地域の課題 社会参加の機会に

 10月にインドネシアで開催されるアジアパラ競技大会はパラスポーツを通じて誰もが暮らしやすい社会を築くとともに、選手の競技力向上につなげることが主な目的とされる。一方、欧米に比べ、アジア地域は障害者の社会参加に課題があり、大会開催への足音が近づくインドネシアも多くの課題を抱えている。【谷口拓未、飯山太郎】

 インドネシアは人口が世界第4位の約2億6000万人で経済的にも成長しているが、ハード、ソフト両面と…

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