メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

写真展

祖父は被爆オリンピアン 故高田静雄さんの軌跡伝える 選手、写真家そして遺影で3度 西区の孫が各地で /広島

 1936年のベルリン五輪に出た後、広島で被爆したオリンピアンがいた。砲丸投げの故高田静雄さん。戦後は原爆症と闘いながら写真家として2度目、遺影となって3度目の“五輪出場”を果たした。2020年東京五輪を前に、ネガなどの遺品を整理している孫の敏明さん(55)=西区=は、祖父を知ってもらおうと、各地で作品展を開いている。

 「ベルリン五輪で支給されたものです」。そう言って敏明さんは、静雄さんが82年前に着た紺色のブレザー…

この記事は有料記事です。

残り948文字(全文1158文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信
  4. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです