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20年東京五輪

ソフトボール福島開催1試合から6試合に

2020年東京五輪で野球・ソフトボールの一部試合が開催される福島県営あづま球場=福島市佐原で2016年8月4日、曽根田和久撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は福島県営あづま球場(福島市)で実施するソフトボールの試合数を6試合に増やす方針を固めた。福島県などと最終調整する。当初は1試合の予定だったが、大会の理念とする復興五輪を推し進める狙いがある。

 大会の競技日程の大枠は7月の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認された。ソフトボールは20年7月24日の開会式の2日前となる22日に全競技に先駆けて日本戦を実施することで、復興五輪の象徴の一つと位置づけられていた。

 同球場は11月からグラウンド部分をすべて人工芝に張り替える改修工事に入る。競技日程が承認された後、同球場を視察した組織委の森喜朗会長は環境が整うことなどから複数の試合を開催する可能性を示唆していた。ソフトボールは試合時間が短く、1日で複数の試合を行えるため、福島開催の数を増やすことが可能となる。

 一方、野球は20年7月29日に競技開始の日本戦を福島で行う。野球の試合数に変更はないが、野球・ソフトボールで計7試合が福島で実施される。【村上正】

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