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東京五輪

競泳日程、日本の得意種目から 全体へ弾み期待

 2020年東京五輪で日本勢のメダルラッシュが期待される競泳の日程が12日、大会組織委員会から公表された。開会式翌日の20年7月25日から競技が始まり、前半から日本勢が得意とする種目の決勝が組まれている。ここでメダルを獲得できれば、日本選手団全体に勢いが付きそうだ。

     準決勝・決勝は午前10時半開始となるため、競技2日目の7月26日からメダルを懸けたレースは始まる。最初の決勝は16年リオデジャネイロ五輪で萩野公介(ブリヂストン)が金メダル、瀬戸大也(ANA)が銅メダルを手にした男子400メートル個人メドレーだ。

     27日はジャカルタ・アジア大会6冠の池江璃花子(ルネサンス)が得意の女子100メートルバタフライ。29日はリオ五輪銀メダルの坂井聖人(セイコー)やアジア大会金メダルの瀬戸ら実力者がしのぎを削る男子200メートルバタフライが組まれた。

     200メートルまでの個人種目は予選、準決勝、決勝が3日間にわたって実施される。その他のリレーと400メートル以上の個人種目は原則として夜に予選、翌朝に決勝となる日程だ。例えば、池江が金メダルに挑む100メートルバタフライは20年7月25日夜(午後7時~午後9時半)に予選を行い、同26日午前に準決勝。27日午前に決勝となる。

     準決勝と決勝が午前中から始まるのは08年北京五輪以来となる。リオ五輪は原則2日間で、昼過ぎに予選、同じ日の夜に準決勝を行い、翌日夜に決勝が組まれていた。【村上正】

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