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見学会

環状2号開放 橋から豊洲市場や五輪施設を一望に

初めて地元住民らに開放され見学会が開かれた築地市場と豊洲市場を結ぶ環状2号線=東京都中央区で2018年9月15日、玉城達郎撮影

 東京都は15日、2020年東京五輪・パラリンピック開催時に、都心と競技施設が集まる臨海部を結ぶ幹線道路「環状2号線」(環2)の一般見学会を開いた。沿線住民らは完成した臨海部の区間を歩き、工事が進む選手村などの眺望を楽しんだ。都は11月上旬の開通を目指す。

 開放されたのは、環2(全長約14キロ)の未開通区間・新橋-豊洲間約3.4キロのうち、完成済みの築地大橋(中央区)-豊洲大橋(江東区)間の約2キロ。

 参加者は小雨の中、高架になった道路や橋の上を歩き、姿を見せ始めた五輪施設や10月11日に開場する豊…

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