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築地市場

解体作業がスタート 東京五輪・パラの駐車場に

閉場し静まりかえった築地市場=東京都中央区で2018年10月11日午前9時6分、本社ヘリから宮本明登撮影

 6日に営業を終えた東京・築地市場の解体作業が11日に始まった。作業に必要な資材やバリケードを搬入し、重機による本格解体は12日以降になる予定。

     都によると、解体する155棟のうち55棟の屋根や天井にアスベスト(石綿)が含まれており、建物をシートで覆い密閉するなどして粉じんが飛散するのを防ぐ。排出されるがれきは推定約20万トンに上る見通し。築地市場の存続を求める一部の仲卸業者は場内で販売を続ける意向を示しているが、引っ越し以外の立ち入りはできなくなっている。

     跡地は2020年東京五輪・パラリンピックの駐車場として整備される。だが、その後の活用法は決まっていない。【森健太郎】

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