メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成のむすびに

東北から 新時代のオリンピアン 夢に向かって猪突猛進(その2止) /秋田

ダイナミックな登攀を スポーツクライミング・菅原一柊さん(飯島中3年)

 滑り止めのチョークを手になじませ、カラフルな「ホールド」に手足をかければ、細身の体を目いっぱいに躍動させ、あっという間に壁を登り切る。長い腕を武器に、夢の五輪出場に向け汗を流す。

 小学5年のとき、秋田市内の体験教室に参加し競技に触れた。難コースを登り切る達成感に夢中になった。年下の女児が自分より速く登っていく姿を見て「もっとうまくなりたい」と、火が付いた。

 菅原さんの武器は遠いホールドにも届く長い腕。身長170センチで体重56キロとスリムな体格も競技向き…

この記事は有料記事です。

残り1514文字(全文1779文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  2. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告
  3. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  4. ORICON NEWS 堀ちえみ『金スマ』で涙の告白 当初は緩和ケア望むも、娘の一言でがん闘病決意
  5. 明石家さんま 又吉直樹脚本で結婚と離婚をドラマ化 大竹しのぶ役は剛力彩芽 さんま役は斎藤工

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです