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20年東京パラリンピック

カヌー競技場、高く評価 チリの選手視察 加美 /宮城

 2020年東京パラリンピック出場を目指すチリのカヌー選手2人が24日、加美町の鳴瀬川カヌーレーシング競技場を視察し、高く評価した。同町とチリは25日、ホストタウンとして調印する。

 視察したのはロビンソン・メンデスさんとカテリン・ウォラーマンさんの2選手とコーチら。一行は23日に町内のバリアフリー化されたコテージに宿泊。24日は事前合宿で利用するレーシング場を車イスに乗って訪れ、コースやトレーニン…

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