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聖火リレーのトーチは「桜ゴールド」 震災仮設のアルミを再生 デザイン発表

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、聖火リレーに使用するトーチのデザインを発表した。先端を日本になじみの深い桜の花びらをモチーフにデザインした。東日本大震災の被災3県の仮設住宅で不要になったアルミニウムをトーチの一部の素材に使用し、復興する被災地の姿を発信する。

 トーチの色は形状に合わせて、ピンクがかった金色の「桜ゴールド」を採用。年齢や性別、障害の有無に関わらず持ちやすいように軽量化し、全長71センチ、重さ1.2キロとした。炎も先端の赤に加え、中心部には雨粒をはじくメッシュ状の白金を燃焼させる。さらに内側に約1500度の高温で燃える青い炎の3層構造とすることで、悪…

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