メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Forca・パラスポーツの力

  • 4年後 感動を再び=広瀬俊朗

     車いすラグビー準決勝の豪州戦で、日本は良い戦いができずに終わった。反省よりも次の3位決定戦のカナダ戦に向けてどう切り替えるのかが重要だったが、心配は無用だった…

  • 秘めた可能性の輝き=山本左近

     ブラジルの人々はリオデジャネイロの青空に輝く太陽のようにどこまでも陽気だ。どの競技、どの国・地域の試合であっても選手を一生懸命、心から応援する。障害者のスポー…

  • 見る、する、支える=伊藤華英

     リオデジャネイロ・パラリンピックは金メダル10個を目標に掲げていた。日本選手団のメダル獲得数を見て、その目標を達成できなかったと誰もが感じるだろう。でも、パラ…

  • プレーが偏見消した=広瀬俊朗

     リオデジャネイロに来て、数日たってあることに気付いた。街に出て、車いすで生活をしている人に会うのが僕の日常の一つになり、偏見が無くなった。 実は、今まではどこ…

  • 挑戦続ける不屈の精神=山本左近

     元F1ドライバーのザナルディ(49)=イタリア=は2001年9月、ドイツで行われたカート・シリーズの事故で、両足切断のアクシデントに見舞われた。誰もが彼のキャ…

  • 格好いい男の晴れ舞台=広瀬俊朗

     いよいよ車いすラグビーが始まった。決勝と3位決定戦は大会最終日にある。リオデジャネイロ・パラリンピックを良い形で締めくくり、東京につなげる。車いすラグビー日本…

  • 障害者でなくアスリート=山本左近

     障害者スポーツの障害ってなんだろう? リオデジャネイロ・パラリンピックの興奮と熱気を見てそう感じずにはいられなかった。目の前を通り過ぎていく細長い車いすに前傾…

  • 自分が誇れるレースに=伊藤華英

     競泳男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)予選で中村智太郎選手(日阪製作所)は1分21秒97の5位で通過した。自己ベストは2011年に出した1分21秒79だ…

  • 最大限に身体を使う=伊藤華英

     最近よく、「パラリンピックの魅力」「パラリンピックの価値」はどんなものか聞かれる機会がある。2020年東京五輪・パラリンピックが決定してからは社会の関心がスポ…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  3. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  4. 余録 「古着屋が袖口で知る左きき」…

  5. リツイートは「賛同」? 橋下氏・岩上氏の訴訟 指先一つで名誉毀損に

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです