「スポンジケーキ」と「カステラ」の違い

2017.03.14

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では、今回のまとめです。
「スポンジケーキ」は、小麦粉と卵と砂糖などを混ぜて焼いた洋菓子。
「カステラ」は、スペイン生まれの「スポンジケーキ」。
火達磨「『カステラ』はスペイン生まれ」
ケビン「ボクは、『カステラ』に生クリームをかけて食べるのが好きデース」
火達磨「『スポンジケーキ』と生クリーム、イチゴを使ってケーキを作るッス!」
ケビン「日本式ショートケーキデスネ! おいしそうデース」
火達磨「じゃあ、ケビン先生はもなかを作ってきたくださいッ!」
ケビン「スイーツ祭りデスカ! 了解シマシタ!」
スペインのカスティーリャ王国で生まれたお菓子で、16世紀にポルトガル人が日本の長崎に伝えたと言われています。
ポルトガルもかつてはカスティーリャの一部だったためのようです。

「カステラ」の生地は、小麦粉や卵、水あめまたは砂糖を混ぜたもので、長方形の型で焼き上げます。
「スポンジケーキ」の生地に比べ、小麦粉に対する卵と砂糖の割合が高いのが特徴です。

ケビン「光沢があってしっとり、むらなく焼き上がったものが高級品デス!」

生地にチョコレートを混ぜ込んだものや、底にザラメを敷いたものもありますね。
妻のためにお菓子を作ってあげたいと思っているんですが、何がいいでしょうか……。
和菓子に挑戦したいと思っています!

火達磨「もなかはどうッスか? 手作りは珍しいッスよ」

いいですね! 作り方を調べてみます。

さて今回は「スポンジケーキ」と「カステラ」を解説しますね。
「スポンジケーキ」は、小麦粉や卵、砂糖などを混ぜて焼き上げた洋菓子です。
そのまま食べるよりは、クリームや果物などを乗せてデコレーションケーキにしたり、巻いてロールケーキにしたりと、加工して食べることが多いですね。
洋菓子の基本の一つと言えるかもしれません。

「カステラ」は「スポンジケーキ」の一種です。
ケビン「火達磨クンが料理なんて珍しいネ!」
火達磨「ホワイトデーッス! 妹たちに作ってやるッス」
ケビン「素晴らしいきょうだい愛……」
火達磨「ケーキにしようと思うッス。けど、作り方が……。『スポンジケーキ』って何スか? 『カステラ』じゃダメなんスか?」
ケビン「ダメじゃないケド……。違いを説明シマスネ!」
火達磨「作るッス!」
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