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火論

ベテラン専門記者による日替わりコラムです。火曜日は、大治朋子・前エルサレム特派員が担当します。

  • 一人の黒人の女性=大治朋子

     <ka-ron> 先日のテニス全米オープンで2度目の優勝を果たした大坂なおみ選手の人種差別抗議運動に、日本のスポンサー企業が微妙な反応を示しているという(毎日…

  • 犬笛選挙広告のワケ=大治朋子

     <ka-ron> 犬笛とは、犬にしか聞こえない周波数の音を奏でる笛だ。 英語ではドッグホイッスル。選挙の季節になると、欧米ではこの言葉を時々耳にする。犬にしか…

  • 安倍政権という縮図=大治朋子

     <ka-ron> 史上最長の安倍政権が終わる。やはりこの政権は、日本社会の縮図だったと改めて思う。 政権の営みを見るたびに思い起こしたのは古代ギリシャの哲学者…

  • 暴力という磁石=大治朋子

     <ka-ron> 「幼いころに暴力に接すると(それに)取りつかれる。人間は、生き残りに関わるデータにひきつけられるように生まれついているが、暴力ほど生き残りに…

  • 我慢社会の限界=大治朋子

     <ka-ron> 「日本人の背中には目がついている」。狭い道を歩いていると、前の人が後ろの私の気配を察知して素早く道を開ける。そんなことがあるたびに心に浮かぶ…

  • 忘却のドローン戦争=大治朋子

     <ka-ron> ちょうど10年前、武装ドローンを使った米国による「対テロ戦争」についての記事を書いた。 当時日本ではまだドローンという英語はほとんど使われて…

  • 危うい傍観者グセ=大治朋子

     <ka-ron> ネズミには困っている仲間を助ける習性があるが、近くに「助けないネズミ」がいると一緒に傍観者になってしまう。そんな実験結果が7月8日、米学術誌…

  • 歪んだ正義と非人間化=大治朋子

     <ka-ron> 人間の攻撃性を目の当たりにすることが少なくない。 新型コロナウイルス禍に現れたいわゆる「マスク警察」「自粛警察」やソーシャル・ネットワーキン…

  • 中東勢力図変える脅威=大治朋子

     <ka-ron> イスラエルが、占領するヨルダン川西岸パレスチナ自治区にあるユダヤ人入植地の一部を併合する可能性があるという。 占領地の併合は国際法違反との批…

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