STAP細胞論文不正

2015年02月26日

 論文の盗用や改ざん、個人情報の扱いなど学術研究に関わる倫理を、インターネットを使った「eラーニング」の教材で学ばせる大学などが、この1年で2倍以上、受講者数は5倍以上に急増している。STAP細胞論文を巡る研究不正問題が注目され、国が対策を強化したことが背景だが、eラーニングは「自習」が基本。大学側が自前で教材や教員を準備できないための苦肉の策とも言え、どこまで効果があるかは不透明な面もある。【清水健二、大場あい】教材は米国発の「CITI」と呼ばれるeラーニングのプログラムで、大学は無料で使える。研究上の不正行為▽利益相反▽公的研究資金の扱い−−など数十の単元があり、単元ごとのテストで5問中4問… 続きを読む

ピックアップ

2015年02月11日

 STAP細胞論文問題で、理化学研究所は10日、4件の不正が認定された小保方(おぼかた)晴子・元研究員(31)について、懲戒委員会で「懲戒解雇相当」と判断されたと発表した。小保方氏は昨年12月に退職しており、実際の処分はできない。理研は小保方氏に対し、刑事告訴や… 続きを読む

2015年02月11日

 小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は大阪市内で取材に応じ、「現時点で対応は決めていない。法的な処分ではないので異議申し立て… 続きを読む

2015年02月11日

小保方晴子氏らの処分を発表し、報道陣の質問に答える理化学研究所の堤精史・人事部長(手前)と加賀屋悟・広報室長(奥)=文科省で2015年2月10日午後3時10分、矢頭智剛撮影

 「生物学の常識を覆す成果」と発表されてから約1年。今や「世界3大研究不正」とも言われるSTAP細胞論文問題は、主要著者が… 続きを読む

倫理教育
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理研調査委最終報告

「白紙STAP論文」

「崩壊・STAP論文」

関係者の動き

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早大、博士号取り消さず

若山教授記者会見

改革委提言書

若山氏会見

撤回合意

小保方氏処分へ

小保方氏会見以後の動き

トカゲのしっぽ切り?

小保方氏の記者会見

記者会見の一問一答

再発防止の対策

小保方氏 不服申し立て

共著の丹羽氏

STAP用語集

理研に何が

浮上する疑問・問題点

結局あるの?ないの?

不自然な画像

論点:STAP細胞問題

理研の中間報告

「STAP細胞」発表

社説

子どもにも分かりやすく

小保方晴子氏

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