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災害FMの役割テーマに公開セミナー 災害復興制度研究所が開催

 関西学院大学災害復興制度研究所は3月19日、大阪市北区の「APホール1」で、公開セミナー「南海トラフ巨大地震とコミュニティ放送」を開いた。

     研究所によると、阪神大震災(1995年)や2004年の台風23号被害などで、被災地に密着した生活情報などを伝えるコミュニティー放送(FM局)が役立った。11年の東日本大震災でも多くの臨時災害FM局が開設された。

     そこで、南海トラフ巨大地震で被害が予想される和歌山、徳島県のコミュニティーFM局の代表者3人を招き、災害時の役割と課題について話し合うことにした。

     パネル討論には、エフエム和歌山(和歌山市)▽FM TANABE(和歌山県田辺市)▽エフエムびざん(徳島市)--の代表者が参加した。また討論に先立ち、東日本大震災の被災地、福島県の富岡町臨時災害FMのパーソナリティー、吉田恵子さんが基調報告した。【関野正】

    関西学院大

    公式HP:http://www.kwansei.ac.jp/index.html
    所在地:〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
    電 話:0798-54-6017

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