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大学倶楽部・中央大

朝顔市 「草加さわやかさん」の久保田さんらPR 7月2日開催

朝顔市をPRする「草加さわやかさん」の久保田さん(右)と宮田さん

 埼玉県草加市の初夏の風物詩・朝顔市が7月2日午前に開かれるのを前に、市内の農家で大輪の朝顔が花をつけ始めている。6月19日には市観光協会の公募で選ばれた「草加さわやかさん」で、中央大学4年の久保田愛さん(21)と幼児の音楽教室主宰者、宮田泰子さん(51)が、同市新里町の花き農家「鈴木園芸」のビニールハウスを訪れ、浴衣姿で「お待ちしています」とPRした。

     「鈴木園芸」のビニールハウスには、行灯(あんどん)仕立ての鉢がずらり。グラデーションの「暁」と星咲き模様の「曜白(ようはく)」の2種。色は青や赤・紫、白、えび茶などで、1鉢4色の株が植えられている。「やや生育が遅いが、秋まで楽しんでもらえそう」と鈴木裕介さん(37)。

     第14代さわやかさんの久保田さんは「笑顔で宣伝します」と元気いっぱい。宮田さんは「涼しさと楽しさを届けたい」と話した。

     朝顔市は35回目で、旧日光街道の名勝・草加松原遊歩道を会場に開かれる。【武田良敬】

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    公式HP:http://www.chuo-u.ac.jp/
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