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大学倶楽部・日本薬科大

「薬と健康」をテーマにした講座を埼玉県秩父市で開講中

秩父健康市民大学で講義を行う丁学長

 埼玉県秩父市熊木町の秩父看護専門学校で10月7日、日本薬科大学主催の「秩父健康市民大学講座」が開講した。今年5月に実施した「漢方と生薬」をテーマにした前期講座に続き、後期は「薬と健康」の3講座が予定されている。

     開講にあたり、地域連携担当の野澤直美教授が昨今の秩父郡市を取り巻く環境や後期講座の概要紹介などを含めてあいさつ。後期の第1回は、同大の丁宗鉄学長が講師を務め、約30人が聴き入った。

     講演の題目は「食と健康」。丁学長は東洋医学の観点から実証・虚証・中庸といった人間の体質概念について解説し、日々の食事の献立や食生活で常に健康を意識し、体を大切にすることを心掛けるよう、実例を交えて講演した。終了後の質疑応答では、参加者自身が抱える疑問点などについて質問が出た。

     次回講座は14日の「痛みをやわらげる~痛みのメカニズムと鎮痛薬~」、第3回は28日の「健康寿命を延ばす~血栓症のしくみと予防を考える~」。いずれも会場は同じで、問い合わせは同大地域連携推進課(電話048・721・6249)。

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