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大学倶楽部・敬愛大

敬愛大 雨も寒さも吹き飛ばせ! 実行委200人が一丸、2日間華やかに

壮観! 実行委員のメンバーが全員集合
鮮やか! 恒例の階段アートは今年9年目
美味! 悪天候の中、模擬店には笑顔の花が

 敬愛大学の第9回大学祭「敬愛フェスティバル」が10月14、15日に開催された。今年のテーマは「泰耀~彩り輝くみんなの居場所~」。「フェスティバルに関わる人や、当日来場してくださったお客様の個性が彩りとなって輝き、そこがみんなの居場所になってほしい」という意味が込められている。両日とも雨で厳しい冷え込みに見舞われたが、無事に終えることができた。

     今年の装飾は「太陽とお花畑」をイメージした。温かくのどかで居心地の良い空間を楽しんでいただけたと感じている。担当したそれぞれのグループの色や個性、工夫が感じられ、校内を華やかに彩った。毎年恒例の「階段アート」も、鮮やかに完成した。

     さらに今年は新しい試みとして、例年は初日のみだった芸能人企画を両日に分けて行った。期待よりも不安の方が大きかったが、幹部やスタッフを中心に念入りに練った計画のおかげでスムーズに開催することができた。悪天候にもかかわらず昨年より入場者数が増加し、2日間開催の効果を実感した。

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、「パラスポーツ交流会」も初開催した。キャンパスのある千葉市の協力を得て、「フライングディスク」というパラリンピックの種目を講師を招いてデモンストレーションした。障害のあるなしに関係なく、パラスポーツをひとりでも多くの人に知ってもらいたいという目標を掲げたが、皆さんに楽しんでいただけたと感じている。

     模擬店では外部の方にも出店してもらい、フェスティバルを盛り上げていただいた。学生の明るさと、外部の方々の丁寧な仕事ぶりがとてもよいコンビネーションを生み、どの店も活気であふれた。

     例年にない取り組みも多く、忙しかったが、多くの学生団体の協力もあって、盛大に開催できた。特に、スタッフが200人以上もいる学園祭はそう多くはないだろう。先生方も熱心に協力してくださり、学校全体で学園祭を作り上げることができた。来年もぜひ、多くの方に足を運んでいただきたい。【敬愛フェスティバル実行委員会委員長・国際学部3年 遠藤瑞樹】

    敬愛大

    公式HP:http://www.u-keiai.ac.jp/
    所在地:〒263-8588 千葉市稲毛区穴川1-5-21
    電 話:043-251-6363

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