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ウチの学校祭

追手門学院大 教職員も企画に参加、インスタ映えもバッチリの2日間

オープンセレモニーの鏡割りには川原俊明理事長・学長(左から2人目)も参加した
大盛況となった「インスタ映え」スポット
「尾木ママ」の講演も満席に

 追手門学院大学は11月4、5日に「第51回将軍山祭」を開催しました。今年のテーマは「絆繋~きづな~」。将軍山祭に関わるすべての人と絆を結ぶとともに、良い伝統を受け継いでより良いものを作り、次の世代、その次の世代にも引継ぎ、繋(つな)いでいくという意味が込められています。

     今年は天候にも恵まれ、オープンセレモニーの鏡割りでスタート。屋外でのイベントや模擬店は多くのお客さんでにぎわい、今年流行の「インスタ映え」スポットとしてもぴったりの企画「写真のチャンス!トリックアート!」も大盛況でした。

     今回は企画段階から教職員が加わり、学生・教職員が共に作りあげる大学祭へと生まれ変わりました。学生によるプレゼンテーションコンテストや、教員による教育・研究成果のパネル展示など、本学の教育活動の魅力を発信するコンテンツが多く発信されました。

     「尾木ママ」こと尾木直樹氏の講演会は、定員を超える多くの来場者が詰めかけ、別教室で生中継を行うほどの反響がありました。また、体育館のステージでは「中・高・大 吹奏楽とダンスの祭典」を開催。大学生だけでなく併設中高の吹奏楽やチアダンス部の生徒も一体となって大学祭を盛り上げました。

     「みんなでつくるワークショップ」と題して、学生や卒業生が講師となり、さまざまな講義を行うイベントも実施しました。2日間で10講座以上が開講され、学生だけでなく、外部からの来場者も立ち寄り、参加者数は延べ50人を超えました。経済学部9期生で校友会兵庫支部長も務める官浪伸次さんは、文房具店の経営者として、ユニークな文房具を紹介してくれました。このほかにも「みんなの幸せって?」「コミュニケーション塾」「嬉(うれ)しい言葉を変える」など、バラエティ豊かなテーマのワークショップを開催し、講師側も参加者も学びの多いイベントとなりました。

     伝統を受け継ぎながらも、在学生と教職員が協力し一新した大学祭。約1万人の来場者でにぎわい、OB・OG、協賛してくださった企業、地域の方々と「絆繋~きづな~」を深めることができました。【心理学部3年 古賀千晴】

    追手門学院大

    公式HP:http://www.otemon.ac.jp/
    所在地:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
    電 話:072-641-9590

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