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大学倶楽部・工学院大

鉄道講座の受講生募集 首都圏のシステム改変など解説 新宿キャンパスで3月3日

鉄道講座「速くて遅れず迷わず座れる大都市鉄道へ~満員電車の改善と日本の鉄道技術の世界展開~」を企画、監修、講演するの曽根悟特任教授

 工学院大学は3月3日に同大新宿キャンパスで開講する工学院大学オープンカレッジ鉄道講座「速くて遅れず迷わず座れる大都市鉄道へ~満員電車の改善と日本の鉄道技術の世界展開~」の受講生を募集している。

     同講座は同大の曽根特任教授が企画・監修している。鉄道に関する幅広い知識を学べる場として一般のみならず、鉄道関係者にも人気が高い。

     今回は、2020年に向けた首都圏の鉄道システムの改変や日本の民間鉄道に蓄積されているノウハウの展開について解説する。曽根悟特任教授による「良質な高密度輸送のための世界の参考にすべき事例」、同大工学部で交通工学などが専門の高木亮教授による「判りやすく便利で速い公共交通へのイノベーション」など、60分の講座5コマを一気に実施する。最後には受講者と講師らによる討論会も予定されている。

     時間は午前10時半~午後6時半で、受講料は1万円(学生は4000円)。申し込みは講座名と氏名、所属、役職を記入してメール(kogakuin@LRT.co.jp)で。詳細はライトレールのホームページ。問い合わせは同社(03・5985・1131)。

    工学院大

    公式HP:http://www.kogakuin.ac.jp/
    所在地:〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
    電 話:03-3340-1498

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