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大学倶楽部・名古屋市立大

看護の日フェア開催 健康相談やミニ講演会 住民ら600人参加

看護師による心肺蘇生法・AED使用方法の健康ミニ講演会

 名古屋市立大学病院(名古屋市瑞穂区)は5月11日、「看護の日フェア」を開催した。

     同病院は毎年、近代看護を築いたナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された「看護の日」(5月12日)に合わせて2010年からイベントを開いている。会場では、看護師らによる看護相談や健康ミニ講演会が行われ、外来診療者や近隣住民ら約600人が参加した。

     看護師による健康ミニ講演会では、心肺蘇生法・AED(自動体外式除細動器)使用法▽ロコモティブシンドローム(運動器不安定症)予防▽糖尿病にならないための食生活と運動▽食中毒予防--のテーマで講演が行われ、参加者は真剣に聴き入っていた。

     「このために病院に来た」と話した参加者らは、骨密度や血糖値を測定する健康チェックのコーナーで測定を行っていた。また、がんや糖尿病の看護、むくみ、子育てなどについて相談できるコーナーでは、家族とともに聞く参加者もおり、健康への関心の高さをうかがわせた。参加者を対象に実施したアンケートでは、感謝や励ましの言葉が聞かれ、職員らの励みになった。

    名古屋市立大

    公式HP:http://www.nagoya-cu.ac.jp/
    所在地:〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
    電 話:052-853-8328

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