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大学倶楽部・亜細亜大

小学生向け土曜学校開催 経営学部生有志のAUSCPが寸劇仕立てで起業を説明

学生が寸劇仕立てで説明した経営学教室
グループワークに取り組む小学生とサポート学生

 東京都武蔵野市教育委員会主催の小学生向けイベント「土曜学校 亜細亜大学経営学教室」が6月16日、亜細亜大学で開催された。起業について学ぶ同大経営学部生の有志団体AUSCPが、市内小学5、6年生37人に会社運営の仕組みについて解説した。

     この日は自分が帽子屋を経営したと仮定した。参加者は4、5人で班を編成。AUSCPの学生20人が商品の仕入れ、販売から売り上げ、利益について寸劇仕立てでわかりやすく説明した。その後、各班に学生がサポート役としてつき、児童たちに価格や仕入れ個数の決定など会社運営ノウハウについてアドバイスを送った。

     サポート役を務めた同学部1年の奈良祐希さんは「自己主張の強い児童の意見だけでなく、全員で話し合い、他人の意見を取り入れることも重要であることを伝えると、話し合いの質が高まった」と話した。また、同学部3年の藤原彩さんは「難しいことでも、しっかり説明をすると児童は理解してくれた。好奇心旺盛で、リアクションが多くあった」と振り返った。

     団体代表で同学部3年の竹内志織さんは「経営学に少しでも興味を持ってもらえたと思うし、グループワークで一つの答えを導き出す経験が、自信につながることを願います」と総括した。

    亜細亜大

    公式HP:http://www.asia-u.ac.jp
    所在地:〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10
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