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大学倶楽部・立正大

評価と選抜方法異なる三つの入学試験を新設 2019年度から実施

 立正大学は2019年度から、「高大接続Advance入試」として、多彩な評価基準と選抜方法を取り入れた「全学部一般入学試験RisE(ライズ)方式」「AO入学試験(ゼミナール型)」「AO入学試験(文化・スポーツ型)」の三つの入学試験を実施する。

     「全学部一般入学試験RisE(ライズ)方式」は、1時限目が2教科80分120点(60点ずつ)で受験科目は選択可能、2時限目は英語60分100点で、計3教科で判定する。

     「AO入学試験(ゼミナール型)」では、授業を受けてリポートを作成。後日、ゼミ形式での授業型試験と面接などを行い、総合的に評価する。心理学部と社会福祉学部で実施する。

     「AO入学試験(文化・スポーツ型)」は、書類審査で課外活動の実績を評価。学部・学科とのマッチングを経て、小論文・面接で選抜する。

     新しい三つの入学試験は、いずれも思考力、判断力、表現力などを重視していて、大学入学選抜改革の柱である20年度の大学入学共通テスト開始に先駆けた独自の取り組み。大学は「これからの時代で活躍したい、大きく羽ばたきたい学生の応募を期待している」と話している。

     詳細は同大ホームページ。問い合わせは同大入試センター(03・3492・6649)。

    立正大

    公式HP:http://www.ris.ac.jp
    所在地:〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
    電 話:03-3492-5250

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