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大学倶楽部・中央大

バレー部選手ら、トスやレシーブ指導 千葉・東深井中生48人参加

中央大の選手(左)からトスやレシーブの指導を受ける東深井中の部員たち

 中央大バレーボール部のコーチや選手ら9人が7月7日、千葉県流山市立東深井中を訪れ、女子部員にトスやレシーブなどの指導をした。

     同大のOB・OGでつくる流山白門会(高橋洋会長)が橋渡し役となり、実現した。中学生部員48人が参加し、選手が模範演技で見せる強烈なサーブを熱心に見つめ、丁寧なアドバイスを受けていた。休憩時間中には「もぐもぐタイム」と題して、大学生、中学生が車座になってスイカを食べながら学生生活などについて語り合った。

     同大2年の土岐大陽(ひかり)さん(20)は「私も高校時代に中央大の選手と一緒に練習した。中学生で体験できるのはいいことだ」と話した。同中3年で主将の福良茉南(まな)さんは「とてもためになった。県大会に向けてもっとうまくなりたい」と意気込んでいた。【橋口正】

    中央大

    公式HP:http://www.chuo-u.ac.jp/
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