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適正技術フォーラム準備イベント[5月21日(日)/東京都新宿区]

名前:APEX

◆小規模分散型テクノロジーの可能性

     再生可能エネルギーや「水と衛生」分野におけるさまざまな実践を踏まえつつ、適正技術(※)を今日的な新しい意義を持つものとしてとらえ直し、それが今後の持続可能な社会の形成に果たす役割について考えます。どうぞふるってご参加ください。

    (※)適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、定義されてきましたが、ここではそれぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。

    開催概要

    ●会場:JICA地球ひろば 国際会議場

    JR中央線・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅より 徒歩10分(TEL:03・3269・2911、東京都新宿区市谷本村町10-5)

    ●定員:100人

    ●参加費:一般1500円(資料代含む。懇親会費別)/懇親会3000円(場所=JICA地球ひろば内レストラン)

    ●お申し込み:メール・電話・FAXにて、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、懇親会参加の有無をお知らせください。ウェブサイトからもお申込が可能です。

    プログラム

    午後1時30分:開会[総合司会]黒田かをり(一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事)

    1時35分から2時30分:趣旨説明及び講演「適正技術とこれからの技術体系-アジアでの実践をふまえて」田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事)

    2時30分から3時15分:「適正技術による途上国用各種機器の開発と普及」牛山泉(足利工業大学理事長・名誉教授)

    3時15分から4時:「途上国における小規模分散型サニテーションと適正技術」北脇秀敏(東洋大学副学長)

    4時から10分間:休憩

    4時10分から55分:「自然エネルギーに基づく節エネ社会構築の展望と適正技術の役割」堀尾正靱(東京農工大学名誉教授)

    5時から6時:パネル・ディスカッション「適正技術と持続可能な社会への展望」座長:水野広祐(京都大学教授)/パネラー:牛山泉、北脇秀敏、田中直、堀尾正靱

    6時:閉会、今後のスケジュール等のアナウンス終了後、懇親会

    ●お問い合わせ・お申し込み:特定非営利活動法人APEX(塩原、彦坂)

    TEL:03・3875・9286、FAX:03・3875・9306、E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org